System


Method

addContextMenuHandler?

コンテキストメニューにメニュー項目を追加します

function addContextMenuHandler(
    caption,
    type,
    handler
);

パラメータ

caption
キャプション文字列
type
メニュータイプ
0: 標準メニュー
1: ユーザIDを引数にとるメニュー
2: URLを引数にとるメニュー (ステータスURLを含まない)
3: URLを引数にとるメニュー (ステータスURLを含む)
4: ハッシュタグを引数にとるメニュー
handler
ハンドラ関数
標準メニュー
function Handler(id);
URLなどを引数にとるメニュー
function Handler(id, str);

addKeyBindingHandler?

ショートカットキーを追加します

function addKeyBindingHandler(
    keyCode,
    option,
    handler
);

パラメータ

keyCode
仮想キーコード
option
修飾キー。次の値の任意個数の組み合わせ
1: Shiftキー
2: Ctrlキー
4: Altキー
handler
ハンドラ関数
function Handler(id);

Hint

  • スクリプトで拡張したショートカットキーは組み込みのショートカットより優先して処理されます

addGestureHandler?

メニューバー部分のジェスチャを追加します

function addGestureHandler(
    gesture,
    handler
);

パラメータ

gesture
ジェスチャの配列
ジェスチャの方向を以下の値で指定します。
1: Down
2: Left
3: Up
4: Right
handler
ハンドラ関数
function Handler();

Hint

  • スクリプトで拡張したジェスチャは組み込みのジェスチャより優先して処理されます 使用例
    System.addGestureHandler([4, 3], function(){System.showNotice('test message');});

Supported API Level
5

addOpenUrlHandler?

URLを開く際に画像プレビューするかどうかを処理するハンドラを追加します

function addOpenUrlHandler(
    handler
);

パラメータ

handler
ハンドラ関数
function Handler(url);

戻り値
内蔵の画像ビューアに開かせるURL
処理しない場合はvoid

Hint

  • Jpg/Png/Gif あたりの画像がサポートされています。

Supported API Level
7

alert

OKボタンだけを持つダイアログを表示します

function alert(
    message
);

パラメータ

message
表示する文字列

openUrl

デフォルトのブラウザでURLを開きます

function openUrl(
    url
);

パラメータ

url
開くURL

showMessage

MessageBox?関数を呼び出します。

Number showMessage(
    body,  // メッセージボディ
    title, // メッセージタイトル
    type   // ダイアログタイプ
);

パラメータ

body
メッセージボディ。
title
メッセージタイトル
type
MessageBox? APIのuTypeパラメタの値。*1
Windows Mobileのみ、0x100000を指定するとトーストで表示されます。*2

戻り値
MessageBox? APIの戻り値

launchApplication

指定したアプリケーションを起動します

function launchApplication(
    file,
    cmdLine,
    show
);

パラメータ

file
実行するファイル
cmdLine
コマンドライン引数
show
SW_SHOWの値。特に指定しない場合は0

inputBox

テキストエリアを持つダイアログを表示します

function inputBox(
    caption,
    default,
    ime
);

パラメータ

caption
キャプション文字列
default
デフォルト文字列
ime
IMEを無効にするかどうか。無効にするならTrueしないならFalse

戻り値
入力された文字列。キャンセルした場合はundefined*3

Hint

  • キャンセルされると空文字列が返ります

showNotice

画面上部にメッセージを表示します

function showNotice(
    message
);

パラメータ

message
メッセージ文字列

setActiveProfile?

API 22以降はactiveProfile プロパティを使用してください。
アクティブなプロファイルを変更します

function setActiveProfile(
    profileId
);

パラメータ

profileId
設定するプロファイルのインデックス(1つめを0としたメニュー内の並び順。)

Supported API Level
6

openPreview

イメージプレビューウィンドウを表示します

function openPreview(
    baseUrl,  // 基準URL
    extendUrl // 拡張URL
);

パラメータ

baseUrl
イメージプレビューを開く際の基準URL。プレビューダイアログからブラウザで開くを実行した場合このURLが使用される
extendUrl
内蔵のプレビュー先URL取得機能を使わずに画像URLを指定する場合、ここにURLを文字列で指定。0を指定すると内蔵のエンジンを利用する

Supported API Level
13

getPreviewUrl?

プレビュー先URLを内蔵エンジンを用いて解決した結果を取得します。

function getPreviewUrl(
    baseUrl  // 基準URL
);

パラメータ

baseUrl
プレビュー先URLを取得する基準URL

戻り値
URLの取得に成功した場合、そのURL。失敗した場合空文字列

Supported API Level
13

setTimeout

ワンショットタイマを生成します

function setTimeout(
    callback,
    timespan
);

パラメータ

callback
待ち時間が過ぎた際に呼び出される関数
function();
timespan
コールバックが呼び出されるまでの待ち時間。単位ミリ秒

Hint
WebのsetTimeoutみたいな動作をします。

待ち時間は1ms以上で設定できますが、コールバック呼び出し時にスレッド境界のマーシャリングを行うため、そんなに精度は高くないです。

戻り値
タイマーID

Supported API Level
15

clearTimeout

setTimeoutで設定したタイマを解除します

function clearTimeout(
   timerId
);

パラメータ

timerId
停止するタイマID

Hint
呼び出すタイミング次第で、タイマーが止まらないかもしれません。

SUpported API Level
15

addEventListener?

イベントリスナを登録する

function addEventListener(
	eventName,
	handler
);

パラメータ

eventName
イベント名
handler
ハンドラ関数

Hint
ハンドラ関数のプロトタイプはイベントごとに異なります。

Supported API Level
15

removeEventListener?

イベントリスナを登録から解除する

function removeEventListener(
	eventName,
	handler
);

パラメータ

eventName
イベント名
handler
ハンドラ関数

Supported API Level
15

taskDialog

Windows Vista以降のTaskDialog?関数を呼び出します

function taskDialog(
    title,
    instruction,
    content,
    buttons,
    icon
);

パラメータ

title
pszWindowTitle?
instruction
pszMainInstruction?
content
pszContent
buttons
dwCommonButtons?
icon
pszIcon

引数の詳細はMSDN*4を参照してください。

戻り値
選択されたボタン

Supported API Level
20

openWindowMenu?

ウィンドウメニュー(メニューバーの右から2個目のボタン)を表示する

function openWindowMenu();

Supported API Level
20

openOptionsMenu?

ウィンドウメニュー(メニューバーの右から2個目のボタン)を表示する

function openOptionsMenu();

Supported API Level
20

Property

systemInfo

実行中の環境を取得します

戻り値

0: PC x86
1: PC x64
2: PC ia64
3: CE Intel
4: CE MIPS
5: CE SHx
6: CE ARM

Supported API Level
1

applicationPath

Azurea.exeのフルパスを取得します

戻り値
Azurea.exeのフルパス

Supported API Level
11

views

views Objectを取得します System.views

Supported API Level
11

settings

settings Objectを取得します System.settings

apiLevel

API Levelを取得します。

Supported API Level
5

clipboard

クリップボードに格納されているテキストを設定・取得します

Supported API Level
10

isActive

メインウィンドウがアクティブであればtrue、そうでなければfalseを返します。

media

media Objectを取得します。System.media

Supported API Level
16

activeProfile

現在選択されているプロファイルIDを設定・取得します。

Supported API Level
22

Event

quit

終了時に呼び出されます。

プロトタイプ

function handler();

*1 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc410914.aspx
*2 API Level 12以降でサポート
*3 API Level 15以降
*4 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb760540(v=vs.85).aspx

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Last-modified: 2016-08-27 (土) 10:33:42 (782d)